2月16日(日)は臨時休診させていただきます。
写真は当院のトリマー萩原の愛犬5頭のうちの蘭丸ちゃんです。
脾臓にできた腫瘤が大きくなってきたため、摘出しました。
血腫と思いますが、正確には病理検査の結果を待ちます。
破裂して出血することもあるため、悪性の腫瘍でなくても、摘出した方がいいケースもあります。
15歳の柴犬の手術をしました。
卵巣・子宮の病気や乳がんは、早期の不妊手術で防ぐことができます。
♀では発情がくるまで(生後5~6か月)の手術をおすすめいたします。
写真は摘出した卵巣・子宮と手術後の写真です。